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『京都ゆるり日本茶カフェ』に掲載


『京都ゆるり日本茶カフェ』(京都新聞出版センター発行)に
掲載いただきました。



なんと私ryuhoもドンと載せて頂いております。(照れ)

しかしさすが京都とというか、素敵なカフェが満載です。
編集スタッフのみなさん、有難うございました。
歓喜の銀メダル!


昨日、第81回京都府茶審査技術競技大会(京都府茶業連合青年団主催)が、
京都府茶業センターにて開催されました。

府内10地区から茶業者・生産者など総勢100名(45歳以下)によって行われる
お茶の鑑別審査の大会です。

京都府下は茶業者数・審査技術レベルともに全国トップレベル。
“ツワモノども”が揃う激戦区です。

今回が通産5回目の出場となる私ryuhoにとっては念願の10位入賞を果たし、
秋の全国大会出場が悲願の目標です。

果たして、今年の結果は・・・、



なんと5位入賞!
見事に念願の全国大会出場が果たせました。

そして、団体戦では我が京都市茶業青年会チームが準優勝に輝きました。



連日連夜の練習会にブログを書く暇もないくらい(笑)でしたが、
お世話になった方々と応援してくださった皆様ありがとうございました。(涙&メデタシメデタシ)
会話のあるお店


先日、営業に見えた茶袋メーカー・Y紙業の社長さんのおはなしです。
(実はお茶のパッケージ専門のメーカーって全国に結構多いんですよね・・・)

(Y社長)この間、消費者対照のお茶の座談会でこんなおはなしがあったんです・・・
ある20代の女性が、初めて入ったお茶屋さんの主人に「今日は良いお天気ですねぇ・・・」って
話しかけられたんですよ〜と大変驚かれていたそうなんです。

コンビニやスーパーでは従業員さんと話す機会もあまりなく、
レジで金額を提示されてお支払して・・・、
考えてみれば、一言も発せずにお買いものをすることが少なくありません。

最後にY社長は、こんな時代だからこそ、
お茶さんならではのお客さまとの会話がとても大切ですねと
締めくくられました。

「今日はあったかいどすな〜」
「茶輪會」 vol.80


茶房竹聲の「現代的茶会」。

“お茶で楽しむ和みの会”として交流の輪を広げる。”
そんなテーマで、「茶輪會」を開催しています。

毎回ホスト役の“座長”を決め、座長が決めたテーマで進行させる「茶輪會」。
今回の座長は藤本貴史さん(住宅メーカー・一級建築士)で、
テーマは「色」。

持参していただいた50色の画用紙からお題に沿って色をセレクトする企画に
参加者のみなさんは真剣そのもの。

季節を表す「春夏秋冬」や感情を表す「喜怒哀楽」などそれぞれの色に対する想いは
正に“十人十色”でした。

因みに私ryuhoのマイカラーは、紫です。

今日のお茶は椿堂のほうじ茶[京かおり]に先日伺った東大阪の[展]さんの苺大福を合わせて、
お楽しみいただきました。

「茶輪會」では新たなメンバーは随時募集しておりますので、
ご興味のある方は気軽にお問い合わせください。

詳細日程はこちらです。
釜を納める


東大阪の石切神社にほど近い、創作石切菓子「展」さんにお邪魔してきました。

人気の西洋菓子シェ・アオタニの姉妹店として半年前にオープンされた和風モダンなお店。



ショーケースには美味しそうな季節限定の創作和菓子がビッシリ♪
さっそくいちご生大福を購入しました♪

さて、本日お邪魔したのは、オーナーシェフの青谷さんから
茶房のカウンターに合った釜を見立ててほしいとのご依頼を頂いたからです。

今回はお持ちした中から、万代屋(もずや)釜を気に入っていただきました。
どっしりとした重厚感が照明に映えて一際存在を増しておりました。(納得)



これで一層のおいしいお茶どきを演出してくれることでしょう♪
最後に、いただいた「チーズ蒸しロール」美味しかった〜♪
ご馳走様でした!
『大人組 Kansai』に掲載


「大人組 Kansai」(2・3月合併号)に椿堂の
京都紅茶を掲載いただきました。

スタッフのみなさんありがとうございます。
旨味を感じるDNA


本日、神戸から初めて「茶房竹聲」に来られたお客様が
受賞玉露[椿乃誉]を楽しまれていかれました。

「如何でしたか?」と尋ねる私ryuhoに
「いや〜ホントに美味しかったです。来てよかったです」と嬉しいお言葉。(ナミダ)

「実は、この玉露独特のおいしさって外国の方にはちょっと解りにくいんですが、

日本人は初めて飲んだ方でも美味しく感じとるDNAが備わってるんですよね」と
調子に乗って語るryuho。

「いや〜、日本人で良かったです♪」とお客様の最高の賛辞で幕を閉じた今日の『竹聲劇場』でした。
至極の茶注


僅か直径7センチの茶注の胴体に見事に繊細に描かれた人物画。
いづれの作者か銘は見当たらないが、日本なら江戸後期の尾形周平以外には
この手業は不可能ではなかろうか…。



可愛い贈りもの


おちゃまごと会主宰・川口元子さんから椿堂のマークを描いた可愛いお手製の茶缶を
プレゼントしていただきました。

川口さんは、皇風流煎茶禮式師範でありながら
気軽にお茶を楽しむ様々な会を催されたり、
日本茶カフェのプロデュースをされたりと幅広くご活躍です。

携帯用の茶缶がこんな可愛い手作りのものだったら、
お茶会もさぞかし楽しい会になることでしょう♪

いまどきの“お茶通”さん


一昔前は「ワシは○○園の△△(茶銘)しか飲まん!」といった
こだわりの強い“お茶通(ちゃつう)”さんが
とても多かったように思います。

いろいろ試して自分の好みにあったものに辿り着いたら、
浮気はしない(!?)といったところでしょうか・・・。

ところが、インターネットが普及してからというもの
日本全国、否世界中のお茶が即刻手に入る現在では、
TPOや気分に合わせて飲むお茶をセレクトされる
いまどきの“お茶通”さんが増えたように思います。

先日ご来店いただいたお客さまも
「家にはお茶屋さんが出来るくらいいろんなお店の茶缶が
10個以上もビッシリ並んでいますよ♪」とおっしゃっていました。

「お客様の家に並べて頂けてとても光栄です・・・。」と
返す私ryuhoでした…。(ビクビク笑い)

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