<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>『 茶遊紀行 』　　　　　　　</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tsubakido.com/" /><modified>2008-08-20T09:47:25+09:00</modified><tagline>《 椿堂茶舗・店主のお茶日記 》</tagline><generator url="http://i-bizlog.com/">Bizlog</generator><entry><title>「Tradeｍark」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tsubakido.com/?eid=37370" /><id>http://blog.tsubakido.com/?eid=37370</id><issued>2008-08-20T09:06:44+09:00</issued><modified>2008-08-20T00:25:07Z</modified><created>2008-08-20T00:06:44Z</created><summary>

現在、[椿堂]の新しい「商標」を打ち合わせ中です。

ツバキの花をモチーフにしたデザインは最終段階にかかってきました。
“伝統的”な日本茶へのこだわりととともに、日本茶の“未来”へ向けた可能性を込めて
夢が膨らみます。

今秋以降の新しい商品やリニューア...</summary><author><name>tatsuo（店主）</name></author><dc:subject>椿堂のこと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/mark10001.jpg" width="200" height="214" alt="" class="pict" /><br />
<br />
現在、[椿堂]の新しい「商標」を打ち合わせ中です。<br />
<br />
ツバキの花をモチーフにしたデザインは最終段階にかかってきました。<br />
“伝統的”な日本茶へのこだわりととともに、日本茶の“未来”へ向けた可能性を込めて<br />
夢が膨らみます。<br />
<br />
今秋以降の新しい商品やリニューアル商品などでお目見えする予定ですので、<br />
[椿堂]の“新しい顔”として、ご愛顧をよろしくお願いいたします。]]></content></entry><entry><title>品種茶の試飲</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tsubakido.com/?eid=37305" /><id>http://blog.tsubakido.com/?eid=37305</id><issued>2008-08-19T09:40:23+09:00</issued><modified>2008-08-19T23:54:56Z</modified><created>2008-08-19T00:40:23Z</created><summary>

静岡への帰省中に、たっぷり購入してきたお茶。
とくに煎茶は、京都ではあまり見られないノンブレンドの希少品種も
お目見えするので、静岡での楽しみのひとつ。

自店以外で購入したお茶を試飲するときのワクワク感は、
子供の頃のおもちゃの包みを開けるときと...</summary><author><name>tatsuo（店主）</name></author><dc:subject>茶のこと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/sizuokacha.jpg" width="200" height="267" alt="" class="pict" /><br />
<br />
静岡への帰省中に、たっぷり購入してきたお茶。<br />
とくに煎茶は、京都ではあまり見られないノンブレンドの希少品種も<br />
お目見えするので、静岡での楽しみのひとつ。<br />
<br />
自店以外で購入したお茶を試飲するときのワクワク感は、<br />
子供の頃のおもちゃの包みを開けるときと同じくらい、<br />
たまらないものがあります。<br />
<br />
花の香りゆたかな「ふじかおり」や、桜葉の香りの「静７１３２」、<br />
フルーティーな香りの「香駿」など個性豊かなお茶に<br />
出会えたときの感動を想い出します。<br />
]]></content></entry><entry><title>清水・両河内へ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tsubakido.com/?eid=37228" /><id>http://blog.tsubakido.com/?eid=37228</id><issued>2008-08-16T11:05:21+09:00</issued><modified>2008-08-20T00:47:14Z</modified><created>2008-08-16T02:05:21Z</created><summary>

妻の実家から車で30分に位置する茶産地、
静岡市清水区両河内(りょうごうち)へ行ってきました。

古くからの銘茶産地として有名で、興津川が流れる山間の風景は、
京都の和束や宇治田原など宇治茶の名産地の風景と似通っています。

現在、[椿堂]で販売している...</summary><author><name>tatsuo（店主）</name></author><dc:subject>茶のこと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/ryougouti.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" /><br />
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妻の実家から車で30分に位置する茶産地、<br />
静岡市清水区両河内(りょうごうち)へ行ってきました。<br />
<br />
古くからの銘茶産地として有名で、興津川が流れる山間の風景は、<br />
京都の和束や宇治田原など宇治茶の名産地の風景と似通っています。<br />
<br />
現在、[椿堂]で販売している「冨士桜」はこの地の希少品種茶。<br />
桜葉の甘い香りとすっきりとしたのど越しが特徴ののイチオシ商品です。<br />
<br />
生産量が少ない為、ネットでの販売は行っておりませんが、<br />
来春以降から生産量増大の見込み。<br />
新茶が楽しみです。]]></content></entry><entry><title>茶で結ばれた“茶縁”</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tsubakido.com/?eid=33722" /><id>http://blog.tsubakido.com/?eid=33722</id><issued>2008-08-14T22:25:33+09:00</issued><modified>2008-08-18T02:49:00Z</modified><created>2008-08-14T13:25:33Z</created><summary>

お盆休みを頂いて帰省する途中の東名高速・菊川付近の風景です。
妻の実家は、サッカーが盛んな静岡市清水区。

私が妻と知り合ったのは、静岡に製茶の修行をしていた頃です。

「何故、京都のお茶屋さんが静岡に修行に？」とよく訊かれます。
通常、京都のお茶...</summary><author><name>tatsuo（店主）</name></author><dc:subject>私のこと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/kikugawa.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" /><br />
<br />
お盆休みを頂いて帰省する途中の東名高速・菊川付近の風景です。<br />
妻の実家は、サッカーが盛んな静岡市清水区。<br />
<br />
私が妻と知り合ったのは、静岡に製茶の修行をしていた頃です。<br />
<br />
「何故、京都のお茶屋さんが静岡に修行に？」とよく訊かれます。<br />
通常、京都のお茶屋さんは、茶業研究所や宇治の茶問屋さんなどで<br />
修行されることが多いので、静岡へ修行に行くのは稀なケースです。<br />
<br />
日本一の生産量を誇る静岡は、全国のお茶の集積地として流通量も日本一。<br />
いろんなお茶を見る目的で、私は静岡に御世話になりました。<br />
<br />
静岡へ行かずに、京都で過ごしていたら妻と出遭うことはありませんでした。<br />
あれから13年近くが過ぎました。<br />
ドリンクなどが影響した茶業界も様変わりし、<br />
子供二人を連れた私達の状況も随分変わりました･･･。<br />
]]></content></entry><entry><title>勇気をもって、ゆっくりと</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tsubakido.com/?eid=36939" /><id>http://blog.tsubakido.com/?eid=36939</id><issued>2008-08-12T17:05:22+09:00</issued><modified>2008-08-18T02:47:08Z</modified><created>2008-08-12T08:05:22Z</created><summary>

昨日は、北島選手の金メダルに日本中が酔いしれました。
（写真は京都新聞夕刊より）

アテネ五輪の「チョ〜きもちいい〜」に象徴された爽快な勝利とは対照的に、
怪我や不振の苦悩を乗り越えての涙の勝利に感動し、
同時に五輪連覇の重みが伝わってきました。
...</summary><author><name>tatsuo（店主）</name></author><dc:subject>日々のこと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/kitajima.jpg" width="200" height="159" alt="" class="pict" /><br />
<br />
昨日は、北島選手の金メダルに日本中が酔いしれました。<br />
（写真は京都新聞夕刊より）<br />
<br />
アテネ五輪の「チョ〜きもちいい〜」に象徴された爽快な勝利とは対照的に、<br />
怪我や不振の苦悩を乗り越えての涙の勝利に感動し、<br />
同時に五輪連覇の重みが伝わってきました。<br />
<br />
なかでも印象的だったのは、決勝レース直前の平井コーチのアドバイス。<br />
<br />
「勇気をもって、ゆっくりと行け！」<br />
<br />
戦術的な意味合いは勿論のこと、自信をもって自分のペースを守りきれという<br />
精神的な思いが込められた言葉に、それぞれの“人生への教訓”的な思いを<br />
もたれた方も少なくないのでは･･･。<br />
<br />
北島選手には休む間もなく期待が続くが、この言葉は忘れずに刻んでおきたい･･･。]]></content></entry><entry><title>［さのわ］夏の夕涼み会</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tsubakido.com/?eid=36907" /><id>http://blog.tsubakido.com/?eid=36907</id><issued>2008-08-11T18:24:22+09:00</issued><modified>2008-08-12T00:44:54Z</modified><created>2008-08-11T09:24:22Z</created><summary>

先日、御室・仁和寺門前にある茶房[さのわ]さん主催の夏の夕涼み会に伺っててきました。

茶房[竹聲]の掲載誌でもよくお見かけするシンプルモダンな茶空間。
(写真は「お茶の本」より)
半年ほど前に村田森氏の陶展ではじめてお伺いしました。

照明や家具、器の...</summary><author><name>tatsuo（店主）</name></author><dc:subject>日々のこと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/sanowa0001.jpg" width="200" height="158" alt="" class="pict" /><br />
<br />
先日、御室・仁和寺門前にある茶房<a href="http://www.sanowa.shop-site.jp" target="_blank">[さのわ]</a>さん主催の夏の夕涼み会に伺っててきました。<br />
<br />
茶房[竹聲]の掲載誌でもよくお見かけするシンプルモダンな茶空間。<br />
(写真は「お茶の本」より)<br />
半年ほど前に村田森氏の陶展ではじめてお伺いしました。<br />
<br />
照明や家具、器のセレクトなどオーナー井上さんのハイセンスを感じずにはいられません。<br />
また、天然水やお菓子へのこだわりにもお茶を通したお客様への心配りがうかがえます。<br />
客として、何度でも訪れてみたいと思える茶房の一つです。<br />
<br />
今回は、TBS『THE世界遺産』のキャメラマン・柏原聡氏を迎えて、<br />
「世界遺産と地球の夕日」のスライド上映が行われました。<br />
<br />
数々の美しい映像と氏のユニークなお話に優雅なお茶時を楽しませていただきました。]]></content></entry><entry><title>京都 ｖｓ 静岡</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tsubakido.com/?eid=36775" /><id>http://blog.tsubakido.com/?eid=36775</id><issued>2008-08-09T17:56:49+09:00</issued><modified>2008-08-10T13:47:42Z</modified><created>2008-08-09T08:56:49Z</created><summary>

昨日、息子と全国高校野球甲子園大会の2回戦を観戦してきました。
福知山成美（京都）対常葉菊川（静岡）という
実力校同士の注目の一戦。

妻は、静岡出身で複雑な心境でしたが、
地元京都の強豪に久々の優勝を期待しながらの応援でした。

結果は、[１−２]の...</summary><author><name>tatsuo（店主）</name></author><dc:subject>日々のこと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/kousien.jpg" width="200" height="120" alt="" class="pict" /><br />
<br />
昨日、息子と全国高校野球甲子園大会の2回戦を観戦してきました。<br />
福知山成美（京都）対常葉菊川（静岡）という<br />
実力校同士の注目の一戦。<br />
<br />
妻は、静岡出身で複雑な心境でしたが、<br />
地元京都の強豪に久々の優勝を期待しながらの応援でした。<br />
<br />
結果は、[１−２]の惜敗・・・。<br />
勝負の世界は厳しい・・・。<br />
]]></content></entry><entry><title>劉賢合の「涼炉」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tsubakido.com/?eid=36663" /><id>http://blog.tsubakido.com/?eid=36663</id><issued>2008-08-08T15:46:02+09:00</issued><modified>2008-08-08T08:47:10Z</modified><created>2008-08-08T06:46:02Z</created><summary>

（茶房・竹聲）の円窓に飾っている煎茶道具です。

「涼炉」とは、湯を沸かすためのコンロです。
ポッカリと空いた口は、「炉扇」という団扇で風をおくるための風門です。

落款の銘は、「劉賢合」。
中国・清朝後期(19世紀)の涼炉の名工です。
赤く焼き上げら...</summary><author><name>tatsuo（店主）</name></author><dc:subject>器のこと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/ryouro1.jpg" width="200" height="267" alt="" class="pict" /><br />
<br />
（茶房・竹聲）の円窓に飾っている煎茶道具です。<br />
<br />
「涼炉」とは、湯を沸かすためのコンロです。<br />
ポッカリと空いた口は、「炉扇」という団扇で風をおくるための風門です。<br />
<br />
落款の銘は、「劉賢合」。<br />
中国・清朝後期(19世紀)の涼炉の名工です。<br />
赤く焼き上げられた土質は、“紅泥(こうでい)”や“人参泥(にんじんでい)”と<br />
呼ばれています。<br />
<br />
重厚で迫力のある作風をアップで撮ってみました。]]></content></entry><entry><title>ツバキの悲鳴</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tsubakido.com/?eid=36597" /><id>http://blog.tsubakido.com/?eid=36597</id><issued>2008-08-07T16:28:32+09:00</issued><modified>2008-08-11T00:31:19Z</modified><created>2008-08-07T07:28:32Z</created><summary>

茶房[竹聲]の坪庭には一本のツバキが植わっています。

しかし、この大切な愛木に、現在大変な危機が訪れています。
連日の酷暑にも関わらず、店舗に使用している業務用エアコンの室外機から吹き出す
“熱風”まで浴び続けているのです。

設計上どうすることも出...</summary><author><name>tatsuo（店主）</name></author><dc:subject>椿堂のこと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/tsubaki.jpg" width="200" height="267" alt="" class="pict" /><br />
<br />
茶房[竹聲]の坪庭には一本のツバキが植わっています。<br />
<br />
しかし、この大切な愛木に、現在大変な危機が訪れています。<br />
連日の酷暑にも関わらず、店舗に使用している業務用エアコンの室外機から吹き出す<br />
“熱風”まで浴び続けているのです。<br />
<br />
設計上どうすることも出来なかったとはいえ、<br />
毎日の酷暑に耐え、熱風に耐え、可愛そうで仕方がありません。<br />
<br />
ツバキよ、もう少しの辛抱だから何とか頑張っておくれ･･･。<br />
]]></content></entry><entry><title>“四つの投資”</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tsubakido.com/?eid=36558" /><id>http://blog.tsubakido.com/?eid=36558</id><issued>2008-08-06T22:37:20+09:00</issued><modified>2008-08-08T09:10:32Z</modified><created>2008-08-06T13:37:20Z</created><summary>

以前、幸福になるための“四つの投資”という記事を読みました。
以来、私はこの内容を頭の片隅に置いて、毎日を過ごすよう心がけています。
確か外資系金融機関の代表者の執筆だったと記憶していますが、
その内容をご紹介します。

まず一つ目は、“自分”。
教養...</summary><author><name>tatsuo（店主）</name></author><dc:subject>私のこと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="images/chart21.gif" target="_blank"><img src="images/chart21.gif.200px.jpg" width="200" height="166" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
以前、幸福になるための“四つの投資”という記事を読みました。<br />
以来、私はこの内容を頭の片隅に置いて、毎日を過ごすよう心がけています。<br />
確か外資系金融機関の代表者の執筆だったと記憶していますが、<br />
その内容をご紹介します。<br />
<br />
まず一つ目は、“自分”。<br />
教養や趣味といったものから健康管理に至るまで自分にはしっかりと投資すること。<br />
<br />
二つ目は、“家族”。<br />
一番身近で支えあっている存在にしっかりと愛情を注ぐこと。<br />
どんな愛情を注ぐかが、その後の将来に跳ね返ってくるということ。<br />
<br />
三つ目は、“仕事”。<br />
生活を安定させる基盤となるもの。目前の仕事の内容が、必ず将来にも反映される。<br />
<br />
最後の四つ目は、“ボランティア”。<br />
無償で行う活動、社会に貢献する意志をしっかりともつこと。<br />
<br />
そして、これら四つにバランスよく投資することが大切と締めくくられていました。<br />
日々の生活の中では、なかなか難しい面もありますが、忘れずに心がけたい事柄です。]]></content></entry><entry><title>緑茶パン</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tsubakido.com/?eid=36453" /><id>http://blog.tsubakido.com/?eid=36453</id><issued>2008-08-05T16:50:48+09:00</issued><modified>2008-08-08T09:08:23Z</modified><created>2008-08-05T07:50:48Z</created><summary>

先程、度々登場の日本茶インストラクター・K氏よりお中元として
手作りの「緑茶パン」を頂戴しました。
（写真手前のメッセージカードを添えて）

彼女の人柄がパンにのり移ったかのような、
やさしい緑茶の香りがあって、自然な味。

「和紅茶」にあわせて、...</summary><author><name>tatsuo（店主）</name></author><dc:subject>日々のこと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/pan.jpg" width="200" height="267" alt="" class="pict" /><br />
<br />
先程、度々登場の日本茶インストラクター・K氏よりお中元として<br />
手作りの「緑茶パン」を頂戴しました。<br />
（写真手前のメッセージカードを添えて）<br />
<br />
彼女の人柄がパンにのり移ったかのような、<br />
やさしい緑茶の香りがあって、自然な味。<br />
<br />
「和紅茶」にあわせて、美味しくいただきました。<br />
ご馳走様でした。]]></content></entry><entry><title>お茶で汗を止める！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tsubakido.com/?eid=36341" /><id>http://blog.tsubakido.com/?eid=36341</id><issued>2008-08-04T17:43:43+09:00</issued><modified>2008-08-05T08:23:20Z</modified><created>2008-08-04T08:43:43Z</created><summary>

連日強烈な暑さが続きます。

私は、この時期シャツにズボンのスタイルで仕事をしていますが（“クールビズ”にならって？）、
どんな作業をしても、じっとりと滴る汗に困ります。

汗をかくことは悪くはないのですが、そろそろ止めたい時ってありますよね･･･。
...</summary><author><name>tatsuo（店主）</name></author><dc:subject>茶のこと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/cha2.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" /><br />
<br />
連日強烈な暑さが続きます。<br />
<br />
私は、この時期シャツにズボンのスタイルで仕事をしていますが（“クールビズ”にならって？）、<br />
どんな作業をしても、じっとりと滴る汗に困ります。<br />
<br />
汗をかくことは悪くはないのですが、そろそろ止めたい時ってありますよね･･･。<br />
そんなときに私は、敢えて熱くて渋いお茶を飲むことにしています。<br />
<br />
冷たいお茶を飲んでも、返って汗が出続けますが、熱くて渋いお茶は不思議と汗が止まります。<br />
（「水出し煎茶」も飲みますが･･･。）<br />
<br />
漢方には「微寒」という言葉があります。<br />
“体を程よく冷ます”という意味で、<br />
お茶の葉や夏に採れる野菜の多くにもみられる食物の作用。<br />
<br />
苦味成分のカフェインにこの作用があるという説があります。<br />
熱いお湯でしっかりカフェインを引き出し、体を冷す。<br />
まるで、逆の効果にも思えますが、夏に向けて葉が育つ茶のもつ自然の摂理でしょうか･･･。<br />
<br />
熱い夏だからこそ、温かいお茶を。<br />
是非試してみてください。]]></content></entry><entry><title>おいしいお茶が出ない理由?</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tsubakido.com/?eid=36152" /><id>http://blog.tsubakido.com/?eid=36152</id><issued>2008-08-01T21:52:38+09:00</issued><modified>2008-08-11T00:25:19Z</modified><created>2008-08-01T12:52:38Z</created><summary>

茶葉とお湯の分量については、お茶の濃度に関わることがらでした。
感じ方も含めて、適当な割合と分量が大切でした。

続いては、お湯の温度についておはなしします。

茶葉に注ぐお湯の温度が違うと、お茶の味が違ってきます。
お湯の温度はお茶の味に一番影響...</summary><author><name>tatsuo（店主）</name></author><dc:subject>茶のこと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/irekata4.gif" width="200" height="166" alt="" class="pict" /><br />
<br />
茶葉とお湯の分量については、お茶の濃度に関わることがらでした。<br />
感じ方も含めて、適当な割合と分量が大切でした。<br />
<br />
続いては、お湯の温度についておはなしします。<br />
<br />
茶葉に注ぐお湯の温度が違うと、お茶の味が違ってきます。<br />
お湯の温度はお茶の味に一番影響するといえます。<br />
<br />
まずは、煎茶に適したお湯の温度からおはなしします。<br />
お茶のパッケージなどに表記されているおいしい淹れ方では、<br />
「沸騰したお湯を80℃〜70℃まで冷まして」というものが多いです。<br />
<br />
数値というのは、正確なものですから販売する側からは<br />
表記しやすいのですが、<br />
実際には、高温を測る温度計をお持ちの方はとても少ないです。<br />
<br />
70℃の温度は、肌に触れるとヤケドするくらい熱いお湯です。<br />
（因みに温かいお風呂の湯温が40℃前後ですね）<br />
<br />
結局どのくらい冷ましたら良いか分からず、冷ましすぎている方が多いようです。<br />
面倒くさくて、「熱湯で美味しいの･･･」という方も多いです。<br />
<br />
私は、沸騰させてポットに入れた約90℃のお湯を急須に入れて10秒位待ちます。<br />
アッという間の10秒です。<br />
そしてそのお湯を茶碗に移して更に10秒待ちます。<br />
この僅か20秒で、お湯の温度は随分冷めます。<br />
湯気が立たなくなった頃にお湯が70℃弱くらいとなります。<br />
<br />
こうして茶碗で冷ましたお湯を急須の茶葉に注いで、約１分待ってお茶を注ぎます。<br />
分量と温度・時間を作ったあとは、急須からの注ぎ方。<br />
<br />
これも、結構重要なポイントです。<br />
また、次回にお話します。]]></content></entry><entry><title>おいしいお茶が出ない理由?</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tsubakido.com/?eid=35931" /><id>http://blog.tsubakido.com/?eid=35931</id><issued>2008-07-31T09:05:31+09:00</issued><modified>2008-07-31T00:05:35Z</modified><created>2008-07-31T00:05:31Z</created><summary>

昨日の補足です。

上級な茶葉ほどお湯を少なくする理由についてです。
上級煎茶を同じ分量にして、もっとたっぷり淹れたって良いんじゃないのか？

考え方はこうです。
同じ濃度の上級煎茶を、大きなお寿司屋さんのアガリサイズの湯呑でがぶっと飲むのと、
小...</summary><author><name>tatsuo（店主）</name></author><dc:subject>茶のこと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/irekata3.gif" width="200" height="163" alt="" class="pict" /><br />
<br />
昨日の補足です。<br />
<br />
上級な茶葉ほどお湯を少なくする理由についてです。<br />
上級煎茶を同じ分量にして、もっとたっぷり淹れたって良いんじゃないのか？<br />
<br />
考え方はこうです。<br />
同じ濃度の上級煎茶を、大きなお寿司屋さんのアガリサイズの湯呑でがぶっと飲むのと、<br />
小さな御猪口サイズの煎茶茶碗で飲むのでは、口の中に入ってくる容量が異なるので、<br />
全体的な味覚の感じ方が違うのです。<br />
<br />
少量で飲んだほうが、舌の先から中央部分にある旨味や甘味を感じ取る神経に、<br />
お茶のおいしさが集中します。<br />
<br />
渋味を感じ取る部位は、頬の裏側、舌の側面など口内の側面部分、<br />
苦味は舌の奥から咽元部分にあるので、少量のお茶なら感じにくいのです。<br />
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とくに甘味の多い玉露は舌の上で転がすように飲むというのも、<br />
そこに理由があります。<br />
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“美味しいものこそ、ちょっとずつ”<br />
]]></content></entry><entry><title>おいしいお茶が出ない理由?</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tsubakido.com/?eid=35871" /><id>http://blog.tsubakido.com/?eid=35871</id><issued>2008-07-30T10:05:29+09:00</issued><modified>2008-08-11T00:27:25Z</modified><created>2008-07-30T01:05:29Z</created><summary>

「茶葉の量が少ない」

明らかに、薄い“白湯”のようなお茶なら、単純に茶葉を増やせば良いのですが、
おそらくそれだけでは“おいしいお茶”には到達しないでしょう。

「良いお茶は、茶葉をたっぷり使ってください」
ということをよく聞きますが、入れ過ぎるとか...</summary><author><name>tatsuo（店主）</name></author><dc:subject>茶のこと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/irekata2.gif" width="200" height="168" alt="" class="pict" /><br />
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「茶葉の量が少ない」<br />
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明らかに、薄い“白湯”のようなお茶なら、単純に茶葉を増やせば良いのですが、<br />
おそらくそれだけでは“おいしいお茶”には到達しないでしょう。<br />
<br />
「良いお茶は、茶葉をたっぷり使ってください」<br />
ということをよく聞きますが、入れ過ぎるとかなり苦くなります。<br />
<br />
大切なのは、お茶の「“適量”を知る」<br />
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私は、一人分のお茶を淹れる場合、どんなお茶でもティースプーン1杯くらいの茶葉を使用します。<br />
ほうじ茶でも中級煎茶でも玉露でも同じスプーン一杯です。<br />
(重さにすれば、ほうじ茶なら２ｇ位、1上級煎茶なら４ｇ位です。)<br />
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違うのは、茶碗です。<br />
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　ほうじ茶なら120cc位の湯呑茶碗<br />
　中級煎茶なら100cc位の煎茶茶碗<br />
　上級煎茶なら70cc位の煎茶茶碗<br />
　玉露なら40cc位の玉露茶碗<br />
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その茶碗を使ってお湯の量を測ります。<br />
大切なのはお茶の種類に応じたお湯の量。<br />
おいしく感じられるお茶の量です。<br />
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注意する点は「茶葉の量」というよりも、「お湯の量」といった方が正しいかも知れません。<br />
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おいしい和菓子を頂いて、いつもより上等のお茶を買われた場合には、<br />
少し少なめのお湯でお茶を淹れてみてください。<br />
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]]></content></entry></feed>